赤ちゃんが寝ない原因

生後5、6ヶ月くらいになると生活リズムも整ってきて、夜ちゃんと寝ることのできる子が増えてきます。

ですがそれまでの子は朝、昼、夜と区別があまりついていないので夜でも寝ない子が多いです。



もう、寝てほしいのに、眠いはずなのに寝てくれなくて困ることもたくさんあります。


赤ちゃんが寝ないのには必ず理由があります。



その理由を探って解決してあげることが大切です。


まず、お腹が空いていないか、ミルクは足りていたか、お腹が空いていると寝るモードには入らずに寝てくれません。



満腹で気持ちよく寝かせてあげます。


また、オムツが濡れていないかみてあげます。

赤ちゃんは1度にまとめてすることができないのでさっき変えたからではなくて、寝かせる前には必ずチェックしてあげます。
不快感があると寝られないだけでなく機嫌が悪くなったり泣いたりします。そして、見落としがちなのが服装です。

寒いからと厚着させすぎてたり、暑いから薄着で、と気温にあっていないと寝たくても暑くて汗かいて寝づらかったり、寒くて寝られなかったり、大人でもよくあります。


赤ちゃんは言葉が話せず伝えられないのでよく様子をみて気をつけてあげることが大切です。生後5、6ヶ月の生活リズムが整ってくる頃から夜寝ない子はお昼寝の時間に問題がでてきます。


だいたいは20時から21時頃に就寝が多いのでお昼寝は何度してもいいですが16時から17時には起こしてあげます。

そうするとお昼寝から3から4時間空くので寝かしつける時もすんなりとできます。

それ以降までお昼寝をしてしまうとなかなか寝なくなってしまいます。


寝ない原因を探って解決してあげればお母さんも困らず寝かしつけることができます。

Copyright (C) 2016 赤ちゃんが寝ない原因 All Rights Reserved.